トーキョーノーザンライツフェスティバル2019

Onneli, Anneli ja salaperäinen muukalainen

東京・渋谷で毎年開催される北欧の魅力を紹介するイベントです。その中から親子で楽しめるフィンランドの児童文学を原作とした映画「オンネリとアンネリとひみつのさくせん」とパパの子育てコメディ「マン&ベイビー」、その関連イベントをご紹介します。

上映作品:オンネリとアンネリとひみつのさくせん
日時:2月11日(月・祝)11:00
監督:サーラ・カンテル Saara Cantell / 2017年 / フィンランド / フィンランド語/75分 / 字幕:日本語
オンネリとアンネリのおうちの前にできた“子供の家”。そこは、所長のミンナ・ピンナが支配する自由のない場所だった。ある日、逃げ出した少年を見つけたふたりは、“子供の家”でのひどい扱いを聞かされる。子供たちを助けるために、オンネリとアンネリはある作戦を決行する…。おなじみのキャラクターも登場するシリーズ第3 弾。

上映後のスペシャルトーク
「オンネリとアンネリとひみつのさくせん」の上映を記念して、上映後にルミコ・ハーモニーさん(NPO 法人ザ・グローバル・ファミリーズ副理事長)をお迎えして、オンネリとアンネリの生活から見えるフィンランド人の思想やライフスタイル、子育ての方法と、フィンランド流幸せメソッドを読み解きます。

上映作品:マン&ベイビー
監督:マルヤ・ピューッコ Marja Pyykkö / 2017年 / フィンランド / フィンランド語/ 86分 / 字幕:日本語
日時:2月9日(土)19:10 2月11日(月・祝)21:30 2月15日(金)11:30
無事に出産を終えた妻のピアが「母親にはなりたくない」と、病院からタクシーで失踪。アンティは、生まれたばかりの息子と2人残され途方に暮れるが、それは怒涛の日々の始まりだった…!子育て先進国フィンランドから届いた育児奮闘コメディー。男とは?仕事とは?そして子育てとは!?すべてのシングルファーザーへ捧げる応援歌。

上映後のスペシャルトーク
2月15日の上映後に、マルクス・コッコ(駐日フィンランド大使館 報道・文化担当参事官)をお迎えし、子育て事情や男女共同参画などのフィンランド社会を通して作品の魅力を探ります。

イベント名:トーキョーノーザンライツフェスティバル2019
日程:2月9日~2月15日
会場:ユーロスペース
渋谷区円山町1‐5 KINOHAUS 3F
www.eurospace.co.jp/
料金:前売1300円(1/25まで販売) 当日大人1500円 学生・シニア1200円
詳細:トーキョーノーザンライツフェスティバル2019

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