映画で世界一周!〜スウェーデン編『いたずら天使ミッシェル』

映画で世界一周!〜スウェーデン編
『いたずら天使ミッシェル』

ちいさなひとのえいががっこうでは映画を通して、その国や地域の文化や社会を知る「映画で世界一周!」シリーズを2013年度より始めました。
今回はスウェーデンを取り上げます。アストリッド・リンドグレーンの原作による映画は『長くつ下のピッピ』や『やかまし村の子どもたち』『なまいきチョルベンと水夫さん』など、日本でも大人気、ちいがくの上映会でもいつも好評です。今回はソフト化されていない『いたずら天使ミッシェル』を上映します。
またスウェーデンに詳しい方をお迎えして、スウェーデンのクリスマスや、子どもたちの生活などのお話をお伺いします。また、16mm映写機の解説も行ないます。

日時: 2016年12月24日(土) 14:00-16:20
会場:杉並区立中央図書館 視聴覚ホール (杉並区荻窪3-40-23)
→JR中央線、地下鉄丸ノ内線「荻窪」駅南口から徒歩10分
地図→https://www.library.city.suginami.tokyo.jp/facilities/chuou.html
料金:無料(先着50名)
ちいさなひとのえいががっこうブログ:
http://yaplog.jp/eigagakkou/
お問い合わせ:ちいさなひとのえいががっこう(担当:岡崎)
e-mail: eigagakkou@hotmail.co.jp

上映作品『いたずら天使ミッシェル』
監督:オッレ・ヘルボム 出演:ヤン・オールソン、レナ・ウィスボルグ
(1971年/80分/16mmフィルム/日本語吹き替え)

わんぱく少年ミッシェルはいつもいたずらをしては、みんなを困らせています。遠くの景色を見たいとねだった妹を旗ざおに吊り上げたり、パーティーでは花火を爆発させたり、大事な鍋を頭にかぶってしまって抜けなくなったり…。クリスマスが近づいた季節、お隣のアルフレッドが指を傷つけてしまい、敗血症でひどく苦しみだしました。外はものすごい吹雪で、街の病院へ連れていくこともできません。このままでは大好きなアルフレッドが死んでしまう、とミッシェルはひとりでソリをひいていくことを決心しました。

講師:ヨハンナ・オーマン Johanna Öman
スウェーデンのストックホルム大学大学院在学。大学院で日本社会と文化を学び、現在は早稲田大学大学院国際コミュニケーション研究科で、日本とスウェーデンの社会交流を勉強中。研究の傍ら、大使館の手伝いや翻訳などフリーランスでマルチに活躍する。

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