こども映画館 2015年の夏休み★

こども映画館 2015年の夏休み★
今年もフィルムセンターでこども映画館開催します! 各回映画の上映とお話&映写室(当選者のみ)・展示室(希望者のみ)訪問があります。

■会場:東京国立近代美術館フィルムセンター
小ホール(地下1階)定員150名
お問い合わせ:03-3561-0823
《アクセス》  詳細はこちらまで

■料金:中学生以下無料、高校・大学生・シニア 310円、一般520円

■応募方法:7月1日(水)10時よりメールにてお申込みください。
受付票をメールにて返信いたします。
しめきりは実施日の1週間前(必着)です。
各回、定員(150名)に達し次第しめきります。
■宛先:kids-cinema2015@momat.go.jp (フィルムセンター こども映画館係)
■記入事項
①希望日
②参加者全員の名前(おとなもこどもも)
③学年(こどものみ)
④電話番号・Eメールアドレス
⑤携帯電話番号(緊急連絡用)
⑥展示室訪問の希望の有無
⑦映写室訪問の希望の有無(映写室は抽選の当選者のみ参加可)

注)「こども映画館」はこどもたちのためのイベントです。こどもの引率や付添ではない成人の方々の単独でのお申し込みはご遠慮願います。

7月24日(金)13:30~ 活弁と音楽の世界
生の活弁と音楽演奏つきで、100年前の娯楽映画の楽しさを再現します。
とても不思議で、ゲラゲラ笑らえて、ちょっと怖い。サイレント映画のヒーローたちに出会う旅に出発しよう。

《上映作品》
『チーズトースト狂の夢』(1906年)
アメリカ/監督:エドウィン・S・ポーター/8分
チーズトーストとワインが大好きなおじさん。すると…あらら、世の中がぐるぐる回るぞ!

『マックスとピアノ(マックスの音楽家)』(1910年)
フランス/監督:リュシアン・ノンゲ/15分
ピアニストの娘と結婚したいマックスは、ピアノを弾けると嘘をついてしまうのだが…。

『機械人形』(1910年)
アメリカ/監督:ハーマン・レイメーカー/27分

『ジゴマ』(1911年)
フランス/監督:ヴィクトラン・ジャッセ/45分

7月25日(土)13:30~ アニメーション映画が漫画映画と呼はれていた頃
みんなが好きな、アニメーション映画。以前は漫画映画と呼ばれていました。その頃は、どのように作られていたのかな?これを知ると、もっとアニメーションが楽しめる。

《上映作品》
『色彩漫画の出來る迄』(1937年)
日本/監督:荻野茂二/5分
大藤信郎監督『かつら姫』の製作の様子を通して、どのようにアニメーションが作られるのかを教えてくれる作品。

『ガリバーの宇宙旅行』(1965年)
日本/監督:黒田昌郎/80分
ひとりぼっちで住むところもない少年テッドが、宇宙旅行を計画していたガリバーと出会い、青い希望の星へ向けて出発。ところがそこは、ロボットに支配されていた。冒険の末に、テッドが手にしたものとは…。

7月31日(金)13:30~ 映画で冒険旅行!
誰もしたことのないわくわくするような冒険の旅に、映画が連れて行ってくれるよ。

《上映作品》
『緯度0大作戦』(1969年)
日本・アメリカ/監督:本多猪四郎/特技監督:円谷英二/89分
謎の潜水艦アルファ号に助けられ、海底にある緯度0基地にやって来たジャーナリストと科学者たち。そこは進んだ科学でみんなが平和にくらす、楽園のような場所だった。しかし、アルファ号艦長を憎む悪の科学者が攻撃をしかけてくる。日米合作による、大スケールの冒険SF映画。

8月1日(土)13:30~ 活弁と音楽の世界ドタバタ追跡劇
追いかけたり、追いかけられたり!ほんものの蒸気機関車がノンストップで走り続ける大迫力の映画。

《上映作品》
『キートンの大列車追跡』(1926年)
アメリカ/監督:バスター・キートン/79分
南北戦争まっさいちゅうのアメリカ。機関車「ジェネラル号」の機関士ジョニーは恋人アナベルにかっこいいところを見せようと軍隊に志願するも、あえなく不採用。アナベルにもきらわれてしまう。そんなある日、彼女を乗せた「ジェネラル号」が敵に奪われてしまった。機関車と恋人を取り戻すため、ジョニーのすさまじい追跡劇がはじまる!

※不完全なプリントが含まれていることがあります。
※映画の上映の順序は変更になることがあります。

イラスト:井上コトリ デザイン:中西要介

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