通学に2時間かかるケニアの兄妹が体験した日本の通学路とは?

みなさん、通学時間はどれくらいですか? 世界には学校に行くために危険な道を片道2時間も3時間もかけて通う子どもたちがたくさんいます。それでも学ぶことに喜びと誇りを持って通い続ける、4組の子どもたちを追ったドキュメンタリー「世界の果ての通学路」が4月12日(土)からシネスイッチ銀座ほかにて公開されます。

公開に先立ち、映画に出演したジャクソン(14才)、サロメ(10才)兄妹がケニアから来日しました。3月23日(日)には、代官山T-SITEで行われた写真のワークショップに参加して、日本の子どもたちと一緒に通学路を歩き、たくさんの発見をしました。

子どもたちが撮影した写真は4月7日から4月20日まで、代官山 蔦屋書店 1号館2F 映像フロアで展示されます。

公式HP

ジャクソン君から日本の子どもたちへ
「世界中の子どもたちはみんな、同じように自分の幸せな未来を探して旅をしています。この映画と、自分の暮らしを比べてみてください。そして、よりよい物を得るためには、何をすればいいのか、映画を見て考えてみてください。学ぶことを信じて、ゴールに挑戦して欲しいと思います。」

講師の中村こどもさんに、一眼レフカメラの使い方を教わります
いよいよ通学路に出発。みんな草やお花の写真に夢中
ジャクソンは空中のヘリコプターを撮影中
学校に到着、ちびっ子カメラマンと記念写真
T-SITEに戻って映画の見所を説明。通学路で出会うライオンより象のほうが怖いというジャクソンの話にみんなびっくり
撮った写真をみんなで見ています
個性ある楽しい写真がいっぱい
ジャクソンの目に映った日本の通学路。サロメは、お花を撮影。

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