旅立ちの島唄 ~十五の春~

十五歳で、高校がない島・南大東島を
子どもたちは離れ、本島へ渡る。

那覇から船で13時間の離島、南大東島。この島には高校がなく、子どもたちは15歳の春になると島を出て、家族と離れて暮らさねばならない。主人公は、この島の民謡グループ“ボロジノ娘”のリーダーとなった少女、優奈。“ボロジノ娘”は毎年、中学を卒業する春に卒業コンサートを行い、南大東島の島唄「アバヨーイ(八丈島の方言で“さようなら”の意)」を、家族への想いを込めて歌う。旅立つ少女の想い、見送る親の想い、そんな家族の絆を描いた感動作。

(C) 2012「旅立ちの島唄 ~十五の春~」製作委員会

公式HP
劇場情報

上映時間:114分
日本語音声:あり
白黒/カラー:カラー
製作年:2013年
監督:吉田康弘
出演:三吉彩花
出演:大竹しのぶ
配給:ビターズ・エンド
製作国:日本
原題:
備考:
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