コッホ先生と僕らの革命

ドイツ・サッカー創始者〈コンラート・コッホ〉の
知られざる感動の実話

自らを犠牲にしてまで真の教育を授けようとする教師と、心を閉ざして生きてきた少年たちの、感動の実話。
サッカー強豪国として知られるドイツ。しかし19世紀末、帝国主義下のドイツでは強烈な反英感情が高まる中、イギリスで生まれたサッカーは“反社会的”なものとされていた。そんな中、名門校にイギリスからドイツ初の英語教師コンラッド・コッホが赴任する。後に“ドイツ・サッカーの父”と呼ばれる実在の人物だ。コッホは生徒たちに、英語に興味をもたせるため、授業にサッカーをとりいれる。サッカー用語を通じて英語を学び、同時に子供たちの階級や国籍に対する差別意識に対し、公平に敵味方なく敬意を払う “フェアプレイ”の精神や、仲間を思いやる“チームプレイ”の大切さなども教えていく。しかしコッホのこの型破りなやり方は、多くの敵を作ることとなり、規律と慣習のみを信じる教師や親、地元の名士たちは何とかしてコッホを学校から排除しようとするのだが…。

公式HP
劇場情報

©2011 DEUTSCHFILM / CUCKOO CLOCK ENTERTAINMENT / SENATOR FILM PRODUKTION

上映時間:110分
日本語音声:なし
白黒/カラー:カラー
製作年:2011年
監督:セバスチャン・グロブラー
出演:ダニエル・ブリュール
配給:ギャガ
製作国:ドイツ
原題:Lessons of a dream
備考:
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