映画の中の子どもの世界

5月5日はこどもの日。今から72年前に「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」ためつくられた祝日です。映画に描かれた様々な子どもたちの世界をご紹介します。個性的で愛しい子どもたちがたくさん登場します。


『ぼくの名前はズッキーニ』(C)RITA PRODUCTIONS / BLUE SPIRIT PRODUCTIONS / GEBEKA FILMS / KNM / RTS SSR / FRANCE 3 CINEMA / RHONES-ALPES CINEMA / HELIUM FILMS / 2016


『となりのトトロ』
サツキとメイとトトロの不思議な子どもたちだけの世界をお楽しみください。サツキもメイも5月のこと、この季節にぴったりです。<詳細>
★未就学からおすすめ★


『小さな恋のメロディ』
ロンドンの小学生の初恋物語。イギリスらしく子どもたちも体制に反発するロック魂持ってます。劇中歌「若葉の頃」の原題は”First of May”<詳細>
★小学校高学年からおすすめ★

『I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE』
子どもの世界といえば、個性的な子どもたちが登場するチャールズ・M・シュルツの漫画「ピーナッツ」は外せません。<詳細>
★小学校低学年からおすすめ★

『お早よう』
名匠小津安二郎が描く子どもの世界。昭和も令和も変わらない子どもたちのおねだりやケンカに笑みがこぼれます。<詳細>
★小学校低学年からおすすめ★

子どもたちの世界に影を落とす社会問題。厳しい環境に生きる子どもたちの姿にも目を向けてみましょう。

『ぼくの名前はズッキーニ』
様々な家庭の問題から孤児院で暮らす子どもたちの物語。でも最後はハッピーエンドです!<詳細>
★小学校高学年からおすすめ★

『世界の果ての通学路』
何時間もかけて通学する世界の子どもたちのドキュメンタリー。学ぶことのすばらしさを感じる作品です。<詳細>
★小学校高学年からおすすめ(字幕版)★

『少女ファニーと運命の旅』
第二次世界大戦中ナチスから逃れスイスへ渡るため、子どもたちだけで旅をする物語。歴史を学ぶことからより良い未来は生まれます。<詳細>
★小学校高学年からおすすめ★

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