こどもとファッション 小さい人たちへの眼差し

ルイ=モーリス・ブテ・ド・モンヴェル 『幼い子どもたちのための古い歌』1883年
冊子(リトグラフ) 島根県立石見美術館蔵

こどもとファッション 小さい人たちへの眼差し

こどもがどんな服を着ているのかは、それを与える大人たちが「こども」という存在をどう認識しているのかを反映しています。一人前になるまでの過渡期と捉えているのか、大人とは異なる特性をもつ存在として愛すのか――。小さな体を包む服装からは、その時代・その社会に求められた「こどもらしさ」が伝わってくるのです。本展では西洋の18世紀から20世紀初頭にかけての貴重な例と、明治以降の日本の洋装こども服を展示。その他、絵画、ファッションプレート、絵本、写真など150点余りからこどもの装いの変遷をたどります。

■会場:東京都庭園美術館(本館・新館)
アクセス≫
■会期:2016年7月16日(土)–8月31日(水)
休館日:第2・第4水曜日(7/27、8/10、8/24)
開館時間:10:00–18:00 (入館は閉館の30分前まで)
*8/5、8/6、8/12、8/13の4日間は、夜間開館21:00まで(入館は20:30まで)
■観覧料:
一般:1,100(880)円
大学生(専修・各種専門学校含む):880(700)円
中・高校生・65歳以上:550(440)円
※( )内は前売りおよび20名以上の団体料金。
※小学生以下および都内在住在学の中学生は無料。
※身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方とその介護者一名は無料。
※教育活動として教師が引率する都内の小中・高校生および教師は無料(事前申請が必要)。
※第3水曜日(シルバーデー)は65歳以上の方は無料。

前売り券e+(イープラス) http://eplus.jpにて販売いたします。

■こどもと一緒にお出かけ情報
館内にはオムツ替えのできるだれでもトイレ、授乳室、お子様と塗り絵などをして遊べるウェルカムルームがあります。作品保護及び建物維持管理のため、館内でのベビーカー使用はご遠慮いただいております。

展覧会HP:http://www.teien-art-museum.ne.jp/exhibition/160716-0831_children.html

主催:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都庭園美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会

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