ゆふいんこども映画祭

ゆふいんこども映画祭

「子どものため」と「子どもについて」の優れた映画を、子供と大人が一緒に見て、対話・交流する。そんな相互理解を深めるための映画祭です。

10:00-10:51
アマールカ 3作品(森番をやっつけた日・ 冬を迎えた日・ 大男の病気を治した日)
監督:ヴァーツラフ・ベドジフ
アマールカが、ついに、ゆふいんこども映画祭に登場です。
ある森の野原に愛らしい女の子が現れました。女の子の名前はアマールカ。森の
妖精です。いつものように踊っていたアマールカは、森番に撃たれて傷ついた小ジ
カを見つけ、森番へ立ち向かっていきますが、…。このほか「冬を迎えた日」「大男の病気を治した日」も加えた3作品を上映します。

四枚のおふだ
監督・脚本:幸重 善爾 美術:O・シュコヴァー
あるお寺に和尚さんと小僧が住んでいた。寺の暮らしになれない小僧は和尚さん
から追い出され山の中をうろうろ。そこへおばあさんが現れて連れて行かれるが…
なんとその正体はやまんばだった。小僧は逃げるために和尚さんにもらった四枚の
おふだを使うが…。

花折り
脚本・演出・アニメーション:川本 喜八郎
川本喜八郎の人形劇「三国志」は記憶に残る作品です。狂言の「花折り」を題材にしたもので、住職の留守中に花の守りを言い渡された酒好きの小坊主は、花見にやって来た大名と太郎冠者にだまされて…。

休憩

11:08~11:35
ドタバタ撮影所
※ スタッフ・キャスト等不明
女優に一目ぼれした主人公は、映画の撮影所にもぐりこみ、着ぐるみのシロクマ
を本物と勘違いしたところから、撮影はメチャクチャに…。そこには本物の猛獣も
いて、動物たちをも巻き込み、いつの間にか大騒動になっていきます。白黒で無声映画は、現代の子どもたちにとって新鮮ではないでしょうか。

いぬとねことにんげんと(ダイジェスト版 映画「犬と猫と人間と」【応用編】)
監督:飯田 基晴
お家で犬や猫を飼っていますか? 家族のような、親友のような犬や猫たち、一
緒にいるだけで楽しいですね。 一方では、捨てられる犬や猫もいて殺処分をされ
ている現実もあります。ひとりでも多くの人に見てもらって一匹でも命を救いたい… 。

13:00~14:25
ひつじのショーン バック・トゥ・ザ・ホーム
(2014年 / イギリス / 人形アニメーション / 85分 / カラー / ビスタ)
監督・脚本:マック・バートン、リチャード・スターザック 作曲:イラン・エシュケリ
「ウォレスとグルミット 危機一髪!」(1995)に初登場した脇役キャラクターのひつじのショーンを主人公とした、初の長編映画化。田舎暮らしのショーンが仲間たちと繰り出した大都会ロンドンの街で、大騒動を繰り広げる!

14:40~15:55
劇場版 ムーミン谷の彗星 パペット・アニメーション
(2010年 / フィンランド・ポーランド・オーストリア / 人形アニメーション / 75分 / カラー / ビスタ)
監督:マリア・リンドバーグ 原作:トーベ・ヤンソン
彗星が接近し、地球滅亡の危機に直面したムーミンとその仲間たち。ムーミンはムーミンパパからのアドバイスで、彗星について調べるため、おさびし山の天文台に向かう。本当に彗星は地球に衝突するのでしょうか?!

16:10~17:56
みんなの学校
(2014年 / 日本 / ドキュメンタリー / 106分 / カラー / ビスタ)
監督:真鍋 俊永 出演:木村 泰子
大阪市立大空小学校は、ごく普通の小学校ですが、ほかの学校で居場所がなくなった子どもも受け入れ、「不登校児ゼロ」を目指している。“自分がされていやなことは人にしない。言わない”この約束が守れなかったときは“やり直しの部屋(校長室)”にやって来る。木村泰子校長は、ゆっくりと話しを聞き、一緒に考える。親も先生も「普通」の子ども達もいろいろな場面に出逢い、みんな居場所がある学校。

19:00~19:34
子宝騒動
(1935年 / 日本 / 劇映画 / 34分 / モノクロ / スタンダード)
監督:斎藤 寅次郎 脚本:池田 忠雄 撮影:武富 善雄
この作品は大正末期の作品で唯一残っている無声映画の中では貴重な作品です。子だくさんで貧乏な一家のお父さんが、奥さんの出産費用をどうにか稼ごうとするのですが・・。

19:34~20:54
くまのアーネストおじさんとセレスティーヌ
( 2012年 / フランス / セルアニメーション / 80分 / カラー / ビスタ)
監督:バンジャマン・レネール 脚本:ダニエル・ペナック
ねずみの世界では、くまがこわいと教え込まれている。でも、くまは優しいと信じている子ネズミのセレスティーヌは、ある日くまのアーネストに出逢う。みんなが信じていることを“それは違うよ”ってなかなか言えないね。ひとりぼっちは本当に寂しいね。だけど、もしもわかってくれる誰かと出会えたら、どれほど楽しいことか!

■鑑賞料金
こどもフリーパス券(市内の小・中学生) 500円
おとなフリーパス券1,200円
小・中学生1回券 300円
おとな1回券(高校生以上) 600円(当日 800円)
おとな2枚綴り券1,000円(当日1,200円)
※幼稚園児以下は無料です。
各プログラムにチケット1枚が必要です。
前売り券は湯布院・庄内・挾間公民館で販売します。
前日までに電話予約の方も前売り料金になります。

※ 由布市役所湯布院庁舎駐車場は台数に限りがありますので、JR等の公共交通機関をご利用下さい。

主催・問合せ:由布市教育委員会 / ゆふいんこども映画祭実行委員会
由布市中央(湯布院)公民館 tel.0977 84-2604

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