映画で日本を再発見!『お早よう』英語字幕付き上映会

第10回<「映画」の時間>映画で日本を再発見!
『お早よう』英語字幕付き上映

昔の日本へ、タイムトラベル!英語と日本語で映画を楽しもう!
映画は、時間も国も越えて旅をすることができる、タイムマシンです。英語の字幕がついた昔の日本映画を、日本人、外国人、年齢に関係なく、みんなで楽しめる上映会です。また、かんたんなミニゲームで、言葉を使わずにお話してみましょう!

【日時】2016年2月2日(火)午後4時~午後6時15分まで
【対象】小学生、中学生、高校生と保護者および一般
(小中高生、インターナショナル・スクールの生徒は優先的に参加できます)
【参加費】入場無料
【会場】昭和女子大学 グリーンホール(東京都世田谷区太子堂1-7-57)
【募集定員】
(1)および(2)600名(事前申込の必要なし、先着順)
(3)のみ50名(事前申込制、大人と子どもあわせて、定員に達し次第、締切)
申し込み方法:以下のURLから申し込みフォームに必要事項を入力してください。
https://goo.gl/15TqEr

【プログラム内容】
(1)映画鑑賞『お早よう』
(1958年/小津安二郎監督/94分/英語字幕付き16mmフィルム上映)近所の子どもたちのあいだでは「おなら遊び」が大流行しています。もうひとつ子どもたちが夢中になっているのが「テレビ」です。学校から帰ると宿題もそっ ちのけで、近所の家に集まってテレビの相撲の中継をみるのがみんなのたのしみ。実と勇の兄弟は「テレビを買ってくれ」とお父さんにおねだりしますがしから れます。そこでふたりは家でも、近所でも、学校でも、誰とも口をきかない「だんまりスト」を決行するのですが・・・。

(2)ゲスト講師によるお話
ドン・ブラウン(日本映画専門翻訳家)
ニュージーランド生まれ。1999年に初来日。その後、市役所や大使館勤務を経て、2010年より独立。英語字幕を担当した日本映画に『晩春』『麦秋』『小さいおうち』『母と暮らせば』『猫侍』『TOKYO TRIBE』など多数。

(3)参加者同士でミニゲーム

http://filmex.net/eiganojikan/

(C) 1959 松竹株式会社

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